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画期的なパーティーショット「IPT-DS1」を買った ~世のデジカメお父さんの強い味方! [優れモノ]

さて、ソニーのデジカメ、サイバーショット「DSC-TX7」の記事に続き、
パーティーショット機能のアクセサリー商品、インテリジェントパンチルター
「IPT-DS1」について書きます。

この機能、ろっくは大変重視していまして、HX5VとTX7どちらを買うか
迷った際、TX7にした一つの決め手でした。
そして購入しての結論は、「満足」です。大変良い商品だと思いました。

しかし買ってみて改めて思いましたが、この商品は評価が難しいですね。
おそらく人によって評価が異なると思います。
つまり、「全自動で写真を撮影してくれること」について、どのくらいの
レベルのアウトプットを期待し、それにどのくらいの対価を払うか、
マーケットが存在しない新しい商品だけに悩ましいです。

ろっくも「写真好きの端くれ」としてよく撮影をしますが、特にバストアップの
人物撮影においては、「こっち向いて!」と指示を出しポーズをキメて撮った
写真以外は、(どんなにモデルが良かろうとも)いわゆる「捨て写真」になる
ことは、まま、ありますよね。
「変顔」や「途中顔」もそうですし、それ以外も「これは保存しなくても良いかな」
という思うレベルの写真たちです。

で、それを前提に考えると、このパーティーショットは機械が構図を決めて
撮影するもので、また撮られる側も意識せずに(食事シーンメインとはいえ)
動きまくると考えると、アウトプットが「Good」のみということはあり得ず、
いわゆる「歩留まり」という考えが出てきます。

そして、ろっくがこのパーティショットに求めた歩留まりは以下でした。

1、バシバシ撮ってもらって、10枚のうち3枚の確率で、「保存する価値の
 ある写真」が撮れること。これは「場の雰囲気」を伝えていれば良しとします。
 (逆に言うと「捨て写真」が7割と大胆に想定)

2、その3枚のうち1枚の確率で「かなり良い写真」が撮れていること。
 これは「人物の良い表情や意味のある瞬間」が撮れていることを期待しました。

そうしたところ実際のアウトプットは、ろっくの期待を上回るものでした。

具体的に、最近の例(15分程度で70枚)で検証しますと、
1、70枚のうち30枚程度(4割超)
2、30枚のうち13枚程度(全体の2割程度)
です。
※その場の雰囲気を壊さない為ノンフラッシュ撮影でしたので、
 40枚の「捨て写真」の多くは「人物ブレ」ないしは「撮影の瞬間に明後日の
 方向を向いてしまっている」というものでした。

この数値を「満足」と見るか「不満」と捉えるかが、評価の分かれ目でしょうね。
ろっくは、ここまでの精度で十分「満足」と判断しました。。
なぜなら写真を後で見返すと、「へー、こんなシーン撮れているんだ」というような
新たな発見も結構ありますし、今まで、食事の手を休めて自分で撮るか、まったく
撮れずにいたシーンが撮れているこの価値は大きいと思います。
言ってみると、「アマチュアのミニ専属カメラマン」を雇ったみたいなものです。
(そういえば、パーティーショットで撮られた写真を見返す時は、昔学校の遠足の後、
 写真が壁に貼られてそれを選びましたが、あの感覚に近いです。)

ということで、「TX7」の「パーティーショット」にて、「残せる想い出」が広がりました。
世の「写真好き」、「子供の写真を少しでも多く残したいお父さん・お母さん」にとって
強力なツールだと思います。



※ソニー インテリジェントパンチルター「IPT-DS1」
  http://www.sony.jp/cyber-shot/products/IPT-DS1/index.html

ソニーのコンパクトデジカメ「DSC-TX7」を買った ~AVCHD動画撮影、だけじゃないその魅力! [優れモノ]

ろっくはデジタルカメラ、デジタルビデオカメラとして
 ・一眼レフ ソニーα700
 ・ハイビジョンビデオカメラ
 ・カシオ EX-V8    (長時間動画撮影に特色のある機種)
 ・Fuji Finepix F700 (ろっくのお気に入り。いかんせん古い)
をラインナップとして所持していました。

このなかで、本来、機動的な普段使いの要となるはずだった「EX-V8」の
静止画の写りが悪かったため、ほとんど使っていませんでした。

「気軽に持ち運べて、スナップ写真がサクサクと撮れる、撮っていて
 楽しい、そんな良いカメラはないものか」、そう思っていたところ、
まさにぴったりなデジカメが出ました。ソニーの「DSC-TX7」です。
コンパクトデジカメとして初のAVCHD動画撮影可能な機種だそうです。

早速購入しましたが、結論的には「大変満足な結果」でした!

〇なところ

・やはり小さいことは大きな価値ですね。ほぼ携帯サイズ。
 ジャケットのポケットや鞄のちょっとしたスペースにもサッと
 入るので、いつでも持って行くことができます。

・静止画も綺麗です。この間、近所の「梅」を撮りましたが、
 スナップショットとしては申し分無しですね。
umenohana.jpg

・AVCHD動画はやはりすばらしいです。本格撮影はビデオカメラ
 で、と思っていますが、普段使いのビデオはこれで十分過ぎ。
 ステレオマイクもビデオ撮影ではポイントが高いですね。
 テレビに出力すると大変映えますし、ブルーレイディスクレコーダー
 のHDDに入れておけば好きなときに見ることができます。

・25mmからのワイド撮影。
 室内・屋外で、やっぱり広い画角はとても使いやすいです。

・綺麗な3.5型エクストラファイン液晶。
 色味は実際に保存されたデータよりもやや派手目に出ますが、
 外で見るにはこちらのほうがよさそうです。

・タッチパネルならではの機能として、ペイントが面白いですね!
 簡単に手書きポストカードが出来ちゃいます。
 専用タッチペンをカメラの紐(ハンドロープ?)に付ければ、
 タッチパネルの操作が一段と良くなります。
 (PDAのようにデジカメの背中を叩く日が来るとは思わなかった
  ですが;笑)

・スイングパノラマもユニークですね。ムービーとも静止画とも違う
 不思議な作品が出来上がります。
 シネマのワンシーンを切り取ったような、とにかく面白いです。

・スライドショー再生がBGMや効果もGoodな出来です。
 HDMIで写真やビデオをテレビに出力するだけで、ちょっとした
 エンターテイメント作品になります。

・その他機能も充実
  二枚撮り、逆光補正、夜景撮り、パーティーショットが使える、
  など


△なところ (割り切ったところ・留意したところ)

・「インフォリチウムバッテリー」でないため、バッテリーの持ち時間が
 「分単位」で出ない。
 ⇒ あれば便利だが、結局二個を使いまわせば大丈夫。

・バッテリーの持ちが短め。(特に動画を多用する場合)
 ⇒ こちらも予備バッテリーでカバー。

・室内フラッシュ撮影で、オートだとホワイトバランスが狂うことがある。
 ⇒ これが実質的な唯一の欠点ですかね。
   ただこの機種に限らず、カシオEX-V8もFuji F700でも
   時々おかしかったので、コンパクトデジカメの限界ですかね。
   幸い、失敗を回避する方法もあって、「スローシンクロ」で撮ると
   まずもって大丈夫のようなのです。
   一回しか撮影できないようなときは「プログラムオート」撮影の
   「スローシンクロモード」を積極活用しています。

・ズーム倍率4倍
 ⇒ 割り切るしかありません。。

・画像の保存サイズ(4:3)が10M、5M、VGAとのことで、
 5MとVGAの間のサイズがあればなお良かったかも、と思います。
 ⇒ ハイビジョンテレビで見たときに絵が破綻しない為、5Mと、
   緊急避難用のVGAとした、と考えれば納得ですが。 


ちなみに、「DSC-HX5V」と「DSC-TX7」のどちらにするか少し迷いました。
そして両者を比較して、沈動式Gレンズの「HX5V」の方が上のようにも
感じたものの、

 ・より早く買えること (とにかくEX-V8から早く買い換えたいので)
 ・本格静止画は一眼で、本格ビデオ撮影はビデオカメラで行うとして、
  本来、今回買う機種でカバーすべきは「機動性」という位置づけを
  再確認し、自身のラインナップ上での「座りの良さ」を判断
 ・パーティーショット等の遊び機能の充実

などからTX7にしました。満足です!
次回はろっくが注目していた機能「パーティーショット」を書きます。



※ソニーCyber-shot(サイバーショット)DSC-TX7
 http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX7/

強力な除湿機コロナ「CD-Pi639」を買う ~3時間で湿度約30%ダウン! [優れモノ]

梅雨ですねえ、どうにも東京は晴れません。
「曇りのち雨。雨のち曇り。傘があった方が良いでしょう・・」
毎日そんな予報ばかりです。

こんな天気の時、気になるのは湿度ですね。
ろっくは、温湿度計にてたびたび確認していますが、
高い時は、なんと80%を超えていることがあります。
これまでは、「水とりぞうさん」などの除湿剤で頑張って
きましたが、今回ついに奮起して、除湿機を買いました。

色々考えた挙句に選んだのはコロナ「CD-Pi639」です。

★選択のポイントは以下5点です。

1)強力な除湿能力
 「1日ペットボトル約6本分(6.3リットル)の除湿能力」とのこと。
 衣類乾燥なども得意とするようです。
 実際、今まで使っていた除湿剤では二週間でも溜まらない位
 の水の量がほんの数時間~数日で一気に取れました。
 こういう目でわかる効果は何にも増して満足感がありますね!
 また今日も、79%の湿度が三時間で51%にまで下がりました。
 数値で見ても満足です。

2)安い電気代
 節約モード=電気代40%カット時で1時間2.5円だそうで、
 通常モードは1時間4.1円程度ということになります。
 これだけの効果の割りに安いと思います。

3)空気清浄機能・脱臭機能
 フィルター内の不織布がダニ・花粉等を捕集、抑制とのこと。
 しかも、ホームページによれば「99.9%抑制」だそうです。
 またマイナスイオンの装置で脱臭効果もあるとのこと。
 さすがに空気清浄機ほどの効果はないでしょう。
 また「ダニ」「臭い」などのセンサーもありません。
 あくまで簡易的なものですが、それでもこうした機能は
 付いていると大いに安心です。

4)内部乾燥機能
 除湿機自体にカビが生えないよう内部乾燥機能もあります。
 (ただし60分くらい運転が必要ですが)

5)洗濯物などを乾かすのにも便利なルーバー
 除湿した空気は噴出し口から出てくるのですが、その方向を
 自由に変更できるようルーバーが付いています。
 細かな点ですが、優れた使い勝手だと思います。

★目をつぶった3点

1)コンプレッサー方式のため、気温が低い時は苦手です。
 でも冬はいらないかな、と思っています。

2)それから同方式は若干(1度程度?)温度は上げる傾向に
 あります。でも湿度が下がるので大丈夫かなと。

3)シンプル設計のため、温湿度計やセンサー類がありません。
 見た目的にはシンプルすぎて(笑)「ポット」のような感じです。
 001.jpg
 最も悩んだ点です。ろっくは温湿度計を別で持っているので
 良いのですが、効果が数値で実感出来ないと「つまらない」
 かもしれません。

買って大満足な一品でした!
もう梅雨は怖くありません。

※コロナホームページ「CD-Pi639」
  http://www.corona.co.jp/zoom_up/jyoshitsu/cd_pi636.html


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ラヂオの時間 ~ソニーの携帯ラジオ「R550V」を買った [優れモノ]

三谷幸喜監督の初期映画作といえば、ろっくは「ラヂオの時間」ですね~。
「生本番のラジオ収録」を舞台に「これぞドタバタコメディ」が繰り広げられ、
大いに笑わせてもらいました。

ろっくは今でも結構ラジオを愛用しています。
一番印象に残っているのは「吉田照美のやる気MANMAN!」ですね!
(「お助けマン」とか面白かったな)
あとは「いう気リンリン 那智チャコワイド」かなぁ。もともと「那智チャコ」終了
を受けて、後番組の「やるMAN」を聞くようになったのを覚えています。

さて、実はろっくの周りにはラジオ利用者は少ないのですが、
先ごろ発表された博報堂DYメディアパートナーズの
「メディア定点調査2008」
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2008/20080708.html
によれば、今でも結構生存しているのですね(安心しました)。

いわく、一日のメディア接触時間(全年代平均)は
・テレビ:161分=2時間41分
・ラジオ:35分
・新聞:28分
・雑誌:17分
・ネット/PC:59分
・ネット/携帯:17分
合計:319分=5時間19分とのこと。
(ラジオも35分もあります!)

話は脱線しますが、年代・性別に特徴はあるようです。
10代男性はネット/PC(83分)と、ネット/携帯(51分)が高く、
20代男性はテレビを見ず(107分)、ネット/PC(97分)が高い。
30代男性はネット/PCは程々に(67分)、意外とネット/携帯(23分)、
40代男性はテレビを見て(150分)、ネット/PCを利用(91分)。
50代・60代男性はラジオ(59~78分)・新聞(36~68分)が増加。

女性は全般にテレビへの依存度が高く(151~204分)、
10代女性は、ネット/PC(40分)より、ネット/携帯(74分)。
20代女性は、ネット/PC(66分)が、ネット/携帯(44分)を逆転。
30代・40代女性はメディアへの接触時間が一番短い(計270分)。
50代・60代女性はラジオ・新聞を同程度楽しむ(40~50分)。
など。

さて、話を戻すと。
ろっくは本日、携帯ラジオ、ソニーの「R550V」を買いました。

5年ほど前に人から頂いた同じくソニー製のラジオを、ずっと
愛用していたのですが、イヤホンが壊れてしまいまして、
やむなく買い替えることになったのです。
rajio.jpg

ヨドバシカメラ新宿店に行ったのですが、「ipod」などの携帯
オーディオのエリアに、ラジオはわずか30センチほどの場所に
押し込められていたため、最初、店内を二周しても見つからず
(見落とし)、店員さんへHelpを求めました。。。
ソニーとパナソニックの製品しかなかったので、エリアが狭いのは
当然でしょうが、ろっくのようなラジオ使いには若干悲しい現実
でした。
でも新しいラジオはすごいですね、乾電池一本で105時間も
楽しめるそうです。エコですねっ。

さあ、これでまた楽しいラジオライフだー、と思ったものの・・・
そういえば、「AMとFM、テレビ」の3バンドタイプなのですが、
これって地デジ全面移行になったらテレビは聞けないのかしら。
Oh My God!嫌なことに気がついてしまった。

すっ、少なくとも2011年まではこちらで行きたいと思います。

※ソニー「ICF-R550V」
 http://www.ecat.sony.co.jp/audio/radio/acc/index.cfm?PD=16190&KM=ICF-R550V

ソニー「α700」を買った ~写真を撮ることの気持ちよさ [優れモノ]

さて、ソニーのデジ一「α700」を買いました!

高額で、かつ外に持ち出して使う商品だけに、
今回は特に、強力な3年保障が付いて安心な
ソニースタイルで買いました。

コンパクトデジカメ「FinePix F700」を買って以来、写真を撮ること
が楽しく(http://blog.so-net.ne.jp/iishigoto/2007-09-15)、
実はかなり以前からデジタル一眼に強く興味を持っていました。

キヤノンのEOS KISS DIGITALで一気に立ち上がったこの市場、
キヤノンとニコンが二強ですが、ろっくはあえてそれらは外して、

・ろっくがコンデジで好きな「スーパーCCDハニカムSR Pro」搭載の
 富士フィルムの「FinePix S5 Pro」
・フォーサーズならではの圧倒的な小ささが魅力の
 オリンパス「E-410」ないし「E-510」
・コニカミノルタの資産を引き継ぎ、デジカメとして「DSC-R1」など
 非常に気になる商品を作っていたソニーのモデル
のいずれかを、と考えていました。

ソニーに関しては、手ぶれ補正本体内蔵ということで、「α100」
の時から注目していたのですが、どうしてもあの「間延びした」
感じのシャッター音がろっくは気に入らずに、あと「AF補助光」が
付いていないことも暗いところで不安では、と思い、見送って
いました。
そうこうするうちに、ニコンからも小さなD40が出たりして、
非常に悩ましく思っていたのですが、ソニーからα700が出て、
早速店頭で試したところ、フィーリングがぴったりくるものだった
ので、ついに長年の計画を実行に移した、という感じです。

京都旅行で撮った写真がこちらです。

写真を撮る腕はまだまだですが、α700を手にしたことで、
「写真を撮る」という、ただそれだけのことが、これだけ
エンターテイメントになる、ということを実感しました。
Webのレビューにも「撮っていて気持ちが良い」というような
コメントがありましたが、まさにそれを感じています。
旅行の楽しみ方の「幅」が、ひとつ広がった気がしました。

たまたま「700」つながりなのですが(笑)、「FinPix F700」と「α700」
を相棒に、これからあちこち散歩して、ますます写真をEnjoyしたい
と思います!

※関連サイト
α700
 http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A700/
ソニースタイル
 http://www.jp.sonystyle.com/Style-c/Shop/Dslr/index.html


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