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2010年W杯、日本代表選手はお疲れ様、でも岡田監督の評価は!? [サッカー・ワールドカップ]

2010年の日本のワールドカップは終わりました。

大会前は負け続けていた日本でしたが、決勝トーナメントへ進出したのは
見事でした。全力で闘った選手の皆さんには「お疲れ様」と言いたいです。

一方で、世間には岡田武史監督を「名将」などと称える声もあるようですが、
水を差すようですが、「おいおい、ちょっと待った!」と言いたい。
ろっくは、「明らかに迷将」だと思います。

そもそも岡田武史氏(と日本サッカー協会)は、「ベスト4」を目標と公言
しながら行けなかったわけで、「ちゃんと反省・分析をせい!」と言わざるを
得ません。
目標達成に失敗したのに、帰国時の会見で、岡田武史氏は、あろうことか、
笑顔でしたね。。

「ベスト4」は、そんな軽々しい気持ちで掲げた目標だったでしょうか。

そもそも岡田武史氏自身も無理だと思っていたのでしょうか。

単なる思いつきでしょうか。

いったい岡田氏にとってベスト4とは何だったのでしょうか。

ベスト8で去ったブラジルのドゥンガ監督と、ベスト8に行けなかった日本の
岡田武史監督、どちらも目標に達しなかったという意味で同じはずですが、
この受け止め方の違いは何なのでしょう。
日本の例でも、野球のWBCであれば、掲げていた「優勝」を逃していたら
(仮定の話ですが)、監督はきっと厳しい顔で帰ったはずです。

ろっく的には岡田武史氏の評価は×(駄目)です。

そもそも、デンマーク戦は朝3時30分に起きて見たろっくでしたが、
パラグアイ戦はあまりにつまらないゲーム展開に途中で寝ました。。

大会直前で本田1トップにした布陣は、実力差のある相手チームの
攻撃を耐え忍び、カウンターで点を奪うという「弱者にとってこれしかない
戦術」で、予選初戦のカメルーンに勝ったことで機能しましたが、
個人的には、やはりどう頑張ってもベスト4には届かなかっただろう
と思います。

ちょうど、上杉隆氏がダイヤモンドオンラインの「週刊上杉隆」にて
「ワールドカップ敗退で歓喜している国に、ベスト4など永遠に無理な話だ」
http://diamond.jp/articles/-/8609)と言うコラムを載せています。
要は、
マスコミは「感動した」「勇気をもらった」と言うほかに伝えることはないのか?
スポーツジャーナリズムはどこへ行った?
・仮にもサッカー解説者までもが、素人の感想レベルの内容で電波を使うな
・そんなことでは日本のサッカーは強くならない
と渇を入れる内容ですが、我が意を得たり、の気分です。

岡田武史氏は、TBSの番組「S☆1スパサカ」インタビューにて、98年
フランスW杯でのカズ落選に関する質問で激怒し、「今後番組に出ない」
と切れたそうです。
そんな気分屋の岡田武史氏だけに危険球を投げ込む記者は居なかった
のでしょうか。それが日本サッカー界にとっての忠実義務違反だとしても。

先の帰国時の会見で、選手は「今度はJリーグを見てください」と言って
いたようですが、ブラジル×オランダや、ドイツ×アルゼンチンの試合を
見ると、「Jリーグ見てもなあ」と思ってしまいますからねえ。

いずれにしても、今、日本サッカー協会は、次の日本代表監督の人選を
進めているとか。大いに今回の反省・分析をして頂きたいです。

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「世界を驚かす覚悟がある」は岡田さんの言葉じゃない!? ~オランダ戦には本当にがっかり [サッカー・ワールドカップ]

久々「サッカー・ワールドカップ」ネタです。

昨日のオランダ対日本の試合を見ましたが、残念でしたね~

途中、前半の試合運びが最後まで出来ればあわよくば、なんて
期待しましたが、一方でいくらなんでも飛ばしすぎ、と思っていたら、
案の定、後半バテたところで続けて3失点。
昔のオーストラリア戦を見るようで、成長が見られません。


オランダ側のコメントがまた的確です。
■ファンマルバイク監督
 ・(日本は)シュートは打っていたが、枠を外していたので
  全く脅威に感じなかった
■DFヨリス・マタイセン
 ・日本はゴール前20メートルまでのパス回しは素晴らしい。
  完ぺきだったが、その後の怖さが全くない。あのFWが
  相手では劣勢だった前半もゴールを奪われるイメージを
  一度も持つことはなかった。
 ・後半は選手交代もあったが、日本が勝手に疲れて止まった。
  あのサッカーは90分間できない

グーの根も出ませんね。。

それにしても、がっかりしました。
特に落胆したのは、監督の岡田さんの無策ぶりですねえ。
6人まで交代出来るにもかかわらず、2人しか手当てせず、
何も出来ぬまま傍観、結局、流れを変えられませんでした。

ろっくは、岡田さんのサッカーは、決して真新しいことではなく、
2002年W杯で、フース・ヒディング監督が韓国をベスト4に導いた
手法と同じだと思っています。
すなわち、ヒディング監督は、就任早々、韓国代表に対し
「韓国代表は個人の技術は十分に足りているが体力が足りない」
と言い放ち、当時、体力はあるが技術が足りないと思っていた韓国
メディアを驚かせ、再度、
「なぜなら、韓国が勝ち抜くには、90分間、数的優位を作る為
 走り回る体力が必要。技術は今からでは間に合わないが、
 体力やフォーメーションは準備できる」
と話して、みなを二度驚かし、しかも実績を出しました。
この考えそのままだと思います。

ただ、この考えで結果を出すには、選手以上に監督の手腕が
重要です。機能しない選手の交代や、フォーメーションチェンジ
など。
ところが、オランダ戦で分かったことは、岡田さんは、
その手当てが全くできないということでした。
挙句に、岡田さんは試合後、「運動量が90分間もたないことは
わかっていたが、これをもたせない限りW杯4強という目標達成
の見込みはない」とコメントし、敗戦を選手の体力だけのせいにし、
永遠の無策を自ら公言しました。何をかいわんやでしょう。。

百歩譲って、W杯で勝ち上がると連戦になりますが、連戦疲れで
体力が続かなくなったときはどうするつもりでしょう。
言葉は悪いですが、「世界を驚かす覚悟がある」が聞いて呆れる
と思いました。

ただ、そもそも、この「世界を驚かす覚悟がある」という言葉の
由来を調べてみると、どうやら岡田さん本人の言葉ではなく、
アディダスジャパンのマーケティングのなかから出てきた言葉
のようですね。

http://www.adidas.com/jp/sports/football/jfa/
こちらのインタビューでも岡田さんは使っていません。
(字は描かされたようですが)

ろっくはこの言葉に、どうも違和感を持っていました。
なぜなら・・

1)「覚悟」と「世界を驚かす」の言葉のバランス

 辞書によると、「覚悟」とは、
 「困難ではあっても、絶対に実行しようと心を決めること」、
  または
 「不利な結果が出るかもしれないと予測して、心を決めること」
 だそうです。
 この場合は前者だと思いますが、「世界を驚かす」だと、
 「何をもって驚かすか」が不明であるため、座りが悪いと感じます。

 極端な例ですが、例えば、
  ・ベスト4に入ったけど世界が驚かなかった場合
  ・予選敗退したけれど世界が驚いた場合
 どう落ち着かせるのでしょうね。何か中途半端な言葉に思えます。
 
2)自虐ネタ?

 仮に「ベスト4に入ること」が「世界を驚かす」だとすると、
 「無理と思われている」前提な訳でしょうが、仮にもかつて
 韓国が成し遂げたことですが、そんな侮辱的な表現をアディダスに
言わせてよいの?と思います。

3)そもそも誰も言っていない

 上記でも言及しましたが、そもそも誰も言っていないようです。 JFAのサイトにも記載はありません。
 にもかかわらず、まるで誰かの言葉かのように
 テレビでも使われています。(アディダスが重要広告主だからでしょうか)
 まるで事実のように誤認させるメディアの怖さですね。

4)アディダスの商魂が見え隠れ

 Tシャツ、大人気だそうですね。
 商売としてうまいとは思いますが、ね。。


ということで、
 ・現状では(ベスト4に入って世界を驚かすことが)達成困難
 ・アディダスが勝手に作った言葉(と思われる)
ことから、この言葉、取り下げてはどうでしょうかね・・・
少なくともテレビ等で使うのは止め、アディダスの商品の世界に
留めていただきたいと思います。
このまま現実とのギャップが大きくなると、岡田さんが「狼少年」
のように評価されるのでは、と危惧します。
このままこの言葉が岡田さんのマニュフェスト化
してしまうと、ご本人も不幸ではないでしょうか。

今回はちょっと辛口でしたが、サッカー日本代表応援の裏返し
と最後に述べておきます。

※JFA:
  http://www.jfa.or.jp/index.html
  
※アディダス:
  http://www.adidas.com/jp/sports/football/jfa/
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中田英寿の引退に想う、の巻  [サッカー・ワールドカップ]

中田英寿、ヒデが引退を表明しました。

まさか?、と思う一方で、やっぱり、という印象も持ちました。
ブラジル戦が終了した後、異常なまでにグラウンドに伏せていた
ヒデ。恐らく万感の想いが胸のなかに去来していたのでしょう。
そして、「ホームページ」という自己メディアでファンに向かって
直接発表するところも、マスコミに迎合しない、いかにもヒデ
らしいと思いました。
ちなみに、ヒデのホームページは、引退メッセージをアップした
3日21時から4日3時までの6時間で、閲覧回数(ページビュー)
が1100万にも登ったそうです。

それにしても実にいさぎのよい引退でしたね。
特に、最近、引き際のまずい人たちが多く見られたので、、、
非常に爽快な印象を受けました。

ちなみに、引き際のまずい人の例は・・・
・永田寿康氏
 ~偽メール事件の際に議員に残ろうとした。最後はしぶしぶ辞職。
・川淵三郎氏
 ~ドイツW杯一次リーグ敗退の責任を取らずに、居座り現在に至る。
・福井俊彦氏
 ~村上ファンドへ1000万円を投資したうえ量的緩和解除直前の2月
  に解除を依頼したことが発覚したが、居残り現在に至る。

う~~む。書いていて、また腹が立ってきました(^^)。。
こういう人達には、ヒデの爪の垢でも・・・と思ってしまうろっくでした。。

閑話休題。
ヒデ、本当に長きに渡り、大変お疲れ様でした。
次の「旅」での更なる成功を心より祈念します!

※中田英寿オフィシャルホームページ
  http://nakata.net/
  Hide's Mail “人生とは旅であり、旅とは人生である” 2006.07.03


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サッカー・ワールドカップ 日本×ブラジル戦を終えての巻 [サッカー・ワールドカップ]

日本代表、お疲れ様でした!

1分2敗という残念な結果ではありましたが、
まあ、事前にマスコミがあおり過ぎていた所が
ありましたから、実力的には妥当な結果だった
のではないでしょうか。「オーストラリア、クロアチア
には勝つ可能性もあったが負ける可能性もあった」、
これが日本の今のレベルなのだと思います。

4年後の南アフリカ大会での飛躍のためには、
 ・FWとDFの強化
 ・シュート力の強化
 ・ハイボールへの守りの強化
 ・リードしてからの戦い方の確立
などの課題が見えた気がします。

近視眼的には非常に残念でしたが、長期的な視野
にたって、日本サッカー界の発展を思う場合には、
その実力・課題がしっかりと推し量れた今回の結果は
むしろ良かったのではないでしょうか。

お疲れ様でした、日本代表イレブン
4年後、そして8年後、一体どんな姿を見せてくれるでしょう。
今後も応援したいと思います。


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サッカー・ワールドカップ 日本×オーストラリア戦を終えての巻 [サッカー・ワールドカップ]

日本×オーストラリア戦、日本負けましたね。。
いやあ、日本中で、一体いくつのため息が漏れたことでしょう。。
たったの6分で3点を失うなんて、考えられない負け方でしたね。
本当に残念無念でした。

敗因は、色々言われていますが、ろっくとしては
 1)ちっとも枠に飛ばないシュート・・
 2)しかもシュートでなくパスばっかり・・・
 3)精度を欠いたサイドからのクロス・・
 4)ジーコの迷采配1(もっと早く交代をさせていれば・・・)
 5)ジーコの迷采配2(最悪、引き分けでも良かったのに無理に勝ちに行って大変なことに・・・)
と思います。
まあ基本は選手の問題( 1)~3) )で、選手がシッカリ決め切れなかったので
ジーコの迷采配が目立つ結果になってしまったという印象です。

それにつけても、5)について言うと、色々考えさせられますね。
何事も事前に色々「想定」をしてイメージを持って臨まないと大変なことになる、
という典型ではないでしょうか。こうした展開をジーコは予想していなかったのでしょうね。

いやはや無念でした。


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