So-net無料ブログ作成
検索選択
お出かけ ブログトップ
前の5件 | -

秋のイベント ~鉄道フェスティバル2010とMILK JAPAN LAND 2010へ行く [お出かけ]

秋ですねえ。
この間まで「夏はいつ終わるのか~、暑い~」などと思っていたら、
一気に秋になった感じです(笑)。

秋といえばイベントが目白押しですね。
ろっくは今回、
日比谷公園で開催された「鉄道フェスティバル2010」と
銀座有楽町で開催された「MILK JAPAN LAND 2010」の
両方に一日で行く、梯子体験をしました。
どちらもなかなか面白い貴重なイベントでした。

もともとの目的は、今年で17回目という「鉄道フェスティバル」。
JR各社に加え、各地の私鉄も参加しての盛大なイベントとのこと、
雨上がりの日比谷公園に出かけました。
果たして、そこは、小さな子供から大きな子供?までの、
鉄道に強い想いを持つ人たちの夢の祭典の場でした。

もちろん子供向けにトーマス乗車(本物の石炭で走る)などもありましたが、
001.png

目玉はやっぱり、鉄道グッズのようでした。
DSC05653.JPG

ろっくも、「2010年10月10日」の乗車券など、マウスやらストラップやら
トランプやら、魅力的商品の数々に思わず買いそうになりましたが、
ぐっと我慢をし、唯一買ったのがこちらのお弁当、
「牛肉道場」という米沢駅で取り扱われている商品です。
DSC05654.JPG

1100円は若干高価ですが、それでも米沢牛を使っているらしく、
実においしい商品でした。
DSC05655.JPG

特に
●ちょっぴり辛目の味噌味で仕上げたそぼろと、
 しょうが焼き風のロースが両方満喫できる点はポイント高し
●ご飯も深めに盛られており、見た目よりは量あり
●付合せの「焼き味噌(?)のしそ巻き」が激ウマ
●一本どーんと入った生姜も、実にパンチあり!
●甘く煮付けた(?)サツマイモもグー、
と、決して肉に頼るだけでない、見事な全体構成で大満足でした。

それにしてもこのイベント、10月14日が「鉄道の日」らしく、そのため
国土交通省もかかわって毎年開催されているようですが、
実に壮大なイベントでした。

しかし、サイトの情報が充実していないのが「玉に瑕」ですね。
国土交通省の枠組みだからでしょうか。
もっとWebを充実させて、人を呼び込めばさらに魅力的なイベントに
なりそうなのに、ちょっともったいなくと思いました。

====

さてさて、「鉄道フェスティバル」からの帰り道、有楽町駅へ向かった
ところ、なにやら大規模なイベントの気配・・・

DSC05657.JPG

これが「MILK JAPAN LAND 2010」でした。

いまどき珍しいほどに、大量に人を雇って、大量に無料チケット
(ミルク券)を配布しての催し。簡単なクイズに答えると、さらに
ミルク券をゲットでき、その券でミルクを使ったおいしい飲み物や
商品をもらえたりと、まさに大変贅沢なイベント。

誰がどういう動機でやっているのかと思い、調べてみたところ、
どうやら「牛乳に相談だ。」の大量のテレビCMで話題を振りまいた
牛乳関連の団体「社団法人中央酪農会議」というところが、新たな
キャンペーンの全国展開を考え、そのキックオフイベントとして
開いたものだそうです。
道理で、力とお金が入っているはずです!

以下、簡単にわかった点を列記。

●「MILK JAPAN」は、30代を中心とした母親の「子育て」を、牛乳を
 通じて支援する草の根運動。
●そして「MilK Japan Land 2010」は、「MILK JAPAN」の本格始動に
 さきがけ、一般の方に参加いただき、牛乳の魅力をもっと知って
 いただく為の「牛乳啓蒙・酪農体験イベント」。

●社団法人中央酪農会議は過去5年間、牛乳の飲用促進キャンペーン
 「牛乳に相談だ。」を実施。このキャンペーンは、実飲用層の中高生
 をターゲットに実施し、認知は非常に高い水準を獲得、牛乳に対する
 親和性は強まったものの、牛乳の飲用促進は期待ほど改善されず。
●よって今回は、幼児や、小学生の時期からの牛乳飲用を習慣にして
 いくことで、牛乳の持続的飲用促進の素地を形成することを目標に、
 30代の若い母親たちの牛乳に対する価値意識の変化を基本戦略
 とした取り組みを考え、「MILK JAPAN」を発案。

●「MILK JAPAN」のスローガンは「牛乳が日本を元気にする。」。
 牛乳を通じて、子どもが元気に、母親が元気に、地域が、日本が
 元気になっていくことが最終目的。
 また、これらの活動を通して、酪農家自身が自らの仕事に対する
 誇りを得ることにもつながり、日本の酪農業の持続的成長の素地
 が物心両面から確立することに繋がることも期待。

いやあ実に壮大な計画です。

が、さらに調べてみると、牛乳ってあまり消費されていないんですね。
こちらのサイト「牛乳スクエア」の情報によれば
http://www.j-milk.jp/gakunyu/rakuno/gaikyo/syouhi_ryou.html
スウェーデンの4分の一、アメリカの2分の一など、日本がいかに
牛乳を飲まない国なのかがよくわかりました。

いやあ、これは大変だなあ。牛乳について考えさせられました。

・・・ということで、長々書いてしまいましたが、
いろいろと楽しみ、考えさせられた二つのイベントでした。
秋はモノを考えるのにもよい季節です・・・。

※「鉄道フェスティバル」について
  http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000024.html
※鉄道の日
   明治5年(1872年)10月14日に新橋・横浜間に最初の鉄道
   が開通したことを記念して、10月14日を「鉄道の日」と定め、
   この日を中心にしてJR、民鉄等鉄道関係者が一堂に会し、
   鉄道のを祝うとともに多彩な行事を実施することにより、鉄道に
   対する理解と関心を深めることを目的としています。
 
駅弁「牛肉道場」松川弁当公式サイト
 http://www.ekiben.or.jp/matsukawa/type/meat/2009/08/000636.html

※「Milk Japan」公式サイト
   http://www.milkjapan.net/

※社団法人中央酪農会議
   http://www.dairy.co.jp/newindex.cgi

※「Milk Japan Land」について
   http://www.dairy.co.jp/news/kulbvq0000001v34-att/kulbvq0000001v3f.pdf


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

小仏峠から裏高尾、そして秘湯「天下茶屋 弁天島温泉」へ [お出かけ]

十一月ですね。いよいよ今年もあと二ヶ月、
これから秋が深まっていきますね~。

ろっくは例年、春と秋に、高尾山へ新緑散策や紅葉狩りに行きます。
裏高尾の先に、立ち寄り湯「弁天島温泉」があると聞いたので、
この秋はちょっと趣向を変えて、小仏峠~裏高尾方面を歩きました。
DVC00128.jpg


1)高尾駅→小仏バス停
  いつもの高尾山口駅でなく、小仏へは高尾駅発の京王バスを利用です。
  バスは一時間に二本ペースのためハイカー達で混んでいました。
  乗ると10~15分程度で到着です。

2)小仏バス停→小仏峠
  小仏バス停から小仏峠は(近くて楽かと思いきや・・)結構な上り
  &時間がかかります。
  途中、湧き水で手を洗って、お弁当を食べたりしながら、のんびり
  ペースで45分くらいで到着しました。
 
3)小仏峠→(底沢)→弁天島温泉
  小仏峠から弁天島温泉までは、基本的に「相模湖」を目指す道です。
  「下り」と「平坦な道」なので、自然を楽しむにはちょうどよい
  コースですね。(峠を越す、とはよく言ったものです)
  意外とマイナーらしく、約2時間の行程で出会った人は、週末にも
  かかわらず、わずか10人程度でした。(自然を楽しむにはその方が
  良いですが、もったいないですね)

4)弁天島温泉  
  そしてメインイベント、弁天島温泉(正式には天下茶屋のお風呂を
  日帰り客にも開放するものです)。
  そこは昭和の香りのする温泉宿でしたが、温泉自体はきれいで快適
  でした。
  
  国道二十号(甲州街道)沿いにある看板を頼りに駐車場へ着いても
  それは本当の到着ではなく、渓谷(崖下)にある「宿への入り口」
  への到着でしかありません。

  こちら↓入り口にある看板と内線電話(赤い電話が激レトロ!)。
DSC00183.JPG

  正直、雰囲気の古さにちょっとだけ躊躇しましたが、車がたくさん
  止まっていて、なかには「福井」ナンバーもあったので、きっと
  価値があるのだろうと思い、思い切って突入です。
  そうしたところ坂を下った先にある宿は、本当に昔風の「温泉場」
  という感じでしたが、駐車場の雰囲気より遥かに好印象でした!
  シャキシャキしたご年配の女将さんが迎えてくれましたが、
  こちらも良い感じでした。

  設備的には、貴重品ボックスがなかったり、シャワーがなかったり、
  ドライヤーがなかったりと、立ち寄り温泉の割には「今一歩」な所も
  ありましたが、大きめの窓から風景を見下ろすと、渓谷の木々たちが
  黄色く色づいた眺めで(絶景と言うほど拓けてはいませんが)、
  山歩きの後の温泉としては、実に気持ちがよかったです。
  (料金は入浴1000円でタオル付)
  
  ただ、駐車場の雰囲気はともかく、設備をもう少しだけ整えるだけで、
  イチオシの温泉になるのになあ、と「本当に惜しい」と思いました。
  
4)弁天島温泉→相模湖駅

  最後の仕上げで30分ほど駅まで歩きました。
  ほぼ平坦な道のりで、近く大名行列イベントを行うらしい時代劇
  がかった通りを歩きました。

  相模湖駅直前で寄ったパン&ケーキ屋さん「ル・ポン」は、
  「丹沢あんぱん」が有名だそうで、かぼちゃパンとケーキを戴きましたが、
  甘すぎず、しかも、価格もショートケーキが220円などとてもリーズナブル。
  とてもおいしかったので、大満足でした!
sagamiko.jpg

ということで、日帰り温泉訪問という目的を達成し、裏高尾の紅葉や
隠れた銘菓のお店を訪問でき、満足したお出かけとなりました。

※花の宿「天下茶屋 弁天島温泉」
 http://www.tenkachaya.com/bath.html
  津久井郡相模湖町千木良 1270 TEL: 0426-84-2650

※ル・ボン(オギノパングループ)相模湖店
 http://www.ogino-pan.com/rupon.html#sagamiko
 神奈川県相模原市相模湖町与瀬本町16番地
 TEL・FAX 042-684-2112
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

渋谷NHK「教育フェア2008」に行ってきました。 ~リトル・チャロ大活躍! [お出かけ]

11月に入り、行楽に最適な日々が続きますね~。
ろっくはこの週末、渋谷NHKの
「教育フェア2008 学びたい!は終わらない」
に行ってきました。
000.JPG

このイベントはちょっとわかりにくいのですが、
・屋外で「ふるさとの食 にっぽんの食」
・屋内で「教育フェア2008」
二つのイベントを同時開催し、それを
「NHK秋のふれあい広場」という冠で
まとめたものです。

さて、悲しいことに「ふるさとの食 にっぽんの食」に
期待してお昼抜きで13時半頃着いたところ、
ほとんどが売り切れになっていて、
結局、普通にコロッケとソーセージドックを
食べてお腹を満たすことになりました。
「どこがふるさとの食日本の食やねん」と
空しかったです。。

天気は快晴で本当に気持ちが良かったのですが~。
01.JPG

ということで、寂しいお昼でしたが(まだ言ってる)、
気を取り直して参加した「教育フェア2008」。
「リトル・チャロ」の「チャロ」が案内役として大活躍でした。
00.jpg
04-1.jpg
04.jpg
写真取りすぎかな。

そして喜び勇んで会場に入りました、が・・・。

むむむ~。
こちらはなんだかつくりが非常に中途半端で、
はっきり言うと、「中高生の文化祭の香り」がしました・・。
ネタとしては以前のNHKストリートイベントのほうが面白かった
気がしました。
http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2008-08-17
まあ無料だから仕方ないですかね。

そんななか唯一しっかり楽しんだのは、当初から
目的としていた「世界の言葉でこんにちは」です
02-a9392.jpg
03-34dbf.jpg

5ヶ国語のこんにちはとありがとうをを制覇し、
チャロのシールをもらってパスポートに貼ると
03-2.jpg

特製クリアファイル(非売品)をいただきました。
03-3.jpg

ということで面白かったけれど、うーん・・・。
なぜこのように感じたのか。
「教育フェア」といいつつ、アニメとかいろいろな
ものが混在しすぎていて、それに消化不良を
起こしたためでしょうか。
老若男女向けが、結果的に面白みに欠けること
になった気がしました。
また、キャラクター「チャロ」も試験的に使っていたようですが、
いまひとつ効果ではなかったように思います。こんなに素晴らしいキャラなのに!もったいないですねー。

ちなみに、外に出たら「どーもくん」の友達の「うさじい」が
写真撮影中。ちびっ子には人気なのかな?
04-2.jpg

公開収録で伊集院光を見ました。意外とやせていて
びっくり。やっぱりテレビって太って見えるものだと
改めて実感しました。




※NHK 教育フェア2008 学びたい!は終わらない
 http://www.nhk.or.jp/edu-fair/

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

NHKのイベント「NHK WONDER STREET」に参加してきました! [お出かけ]

この催しは、東京渋谷NHKそばのケヤキ並木通り
(ストリートパフォーマンスがよく行われている場所)にて、
今週末に行われたもので、同社説明によると、
・若い世代に親しまれている番組を一堂に集め、参加・体験
 できるイベント
・番組の公開収録から番組出演者によるステージや展示・
 体験コーナーなどが楽しめる
とのこと。
要は若い世代に向けたNHK番組紹介・ファンを増やすイベント
という位置づけのようでした。
ろっくが好きな番組もブースを構えるようでしたので、
思い切って参加してきました(笑)!

若干雨交じりの生憎の天候でしたが、無料ということもあり、
中高生や、若いファミリー、あとなぜか若い男性一人衆
(後でわかったところ「ザ☆ネットスター!」目当てかも)
などを中心に、結構人は来ていました。
ろっくは夕方に行ったため、「ケータイ大喜利」の公開収録
は見られませんでしたが、いろいろな番組ブースがあり、
また、各ブースが「参加型で楽しめる」工夫もなされていて、
なかなか面白かったです。

CIMG0071.JPG
nws.JPG

まずは「サラリーマンNEO」のブース。「セクスィー部長」の衣装
がミラーボールの下で華やかに飾られていました(笑)。
2008-08-16T21_05_45-b4188.jpg

「英語でしゃべらナイト」のブースでは「パックン英検」に挑戦。
係りのお姉さんがヒントをくれて全問正解!クリアファイルをゲットです。
2008-08-16T21_05_45-c787d.jpg

「リトル・チャロ」のブース。
2008-08-16T21_06_31-25b49.jpg
これは意外と何もなくて。。。
唯一、チャロのぬいぐるみ(Mサイズ)が展示されていて
笑顔で記念撮影(笑)。
charo.JPG

なお、会場内にもグッズの出店があったのですが、係りの
ロマンスグレーのおじ様の「NHK内にはもっとあるよ」との
コメントを受け、「スタジオショップ」にも足を伸ばしてきました。
2008-08-16T21_06_31-7818d.jpg
すると、確かにあるは、あるは・・・。
「どーもくん」や、BSキャラクター「ななみちゃん」などなど。
本当にたくさんのグッズがありました。

NHKは数多くのコンテンツを持っていることを改めて認識。
全部で一時間ほどでしたが、個人的には十分にエンジョイ
させていただきました!


※サラリーマンNEO( http://www.nhk.or.jp/neo/
 英語でしゃべらナイト( http://www.nhk.or.jp/night/
 リトル・チャロ( http://www.nhk.or.jp/charo/
 どーもくんミュージアム( http://www.nhk.or.jp/domo/
 ななみちゃん( http://www.nhk.or.jp/nanami/

※NHK広報局資料「NHK WONDER STREETの実施について」
  http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2008/07/005.pdf

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

いわさきちひろ美術館@上井草に10年ぶりに行く ~永遠に変わらない素晴らしい作品を鑑賞 [お出かけ]

ちひろ.jpg

先日、東京の石神井にある「いわさきちひろ美術館」に行ってきました。
実は10年以上昔に行ったことがあったのですが、全館リニューアル
されたと聞き、久しぶりに行ってきました。
そうしたところ(当たり前ですが)すっかり変わって現代風になっていて、
子供が楽しめる図書スペースなども充実して全体的に大変立派に
なっていました。カフェや、しっかりとしたお土産モノスペースが出来た
のもとっても楽しい変化でした。
そしてもちろん、ちひろさんのアトリエを見ることが出来るほか、
ちひろさんの作品群(子供たちの優しい笑顔や、素敵な絵画)をじっくりと
鑑賞することが出来ます。とても癒されて帰ってきました。

美術館にも掲示されていましたが、ホームページの年譜を見ると、
いわさきちひろさんがいかに大変な時代を生きてきたか知ることが
出来ます。

・1918年生まれ。
・12歳(1931年)満州事変を経験(現在の都立三田高校に進学)
・14歳(1933年)岡田三郎助に師事、デッサン・油絵の勉強を始める。
・20歳(1939年) 婿養子を迎え結婚、満州(現・中国)へ渡る。
          第二次世界大戦勃発。翌年、夫の自殺により帰国。
・25歳(1944年) 再び満州へ渡るも、夏、戦況悪化のため帰国。
・26歳(1945年) 5月、空襲で家を焼かれ母の実家(長野県松本市)に疎開。
          日本降伏・第二次世界大戦終結
・27歳(1946年)長野県で日本共産党に入党。
          春、上京し人民新聞の記者となる。
・28歳(1947年) 前衛美術会創立に参加。日本美術会・日本童画会のメンバーに
・31歳(1950年) 松本善明と結婚。朝鮮戦争勃発。翌年、長男・猛誕生。
・55歳(1974年)8月8日、死去。

これを見ると、ちひろさんの絵が、なぜ多くの人の胸を打つのかが
わかるような気がします。
彼女の青春、いや人生は、まさに戦争によってメチャメチャにされた
のでしょう。
そんなちひろさんが、平和の祈りを込めて描く子供の絵。
おそらく「自分のような子供が今後出ない様にしたい」、
そんな強い願いが込められているのではないでしょうか。
千尋さんの作品は優しい笑顔の絵が目立ちますが、一方で、
時折見せる女の子の強い表情や、反戦を描いた絵などは
まさにそうした感情をストレートに表したものなのでしょう。

美術館は、そんなちひろさん作品をじっくりと、しかも、同じ興味の
人たちと一緒に楽しむことが出来る、とても素敵な場所でした。
長野安曇野にも「ちひろ美術館」があるようなので、今度はそちらへも
行ってみようと思います。

いわさきちひろさんが亡くなって既に30年以上が経過していますが、
ちひろさんの想いは、時代と国を超えて永遠に語られるべきもの
でしょう。
だからこそ、ちひろさん作品はいつ見ても胸を打つのだと思います。


※いわさきちひろ美術館(東京)
 http://www.chihiro.jp/tokyo/
 西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
 練馬区下石神井4-7-2
 03-3995-0612
 午前10時~午後5時(毎週月曜休館)
 入館料大人800円

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
前の5件 | - お出かけ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。