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ベルリッツの講師の質について、の巻 ~やはり「自信有り」の様子 [ベルリッツ]


最近、JR山手線の車内テレビで、ベルリッツの「一口英会話」的な番組が流れていますよね。
先日も山手線に乗っていたところ、ベルリッツが車両に広告を出していました。それによると、「採用合格率4.6%。ベルリッツなら良い講師と会える」というキャッチコピーがおお~きく書いてありました。

もちろん合格率が低ければ良い講師というわけでもなかろうと思い、また他社がどうなのかわからない以上その数字だけ出されても・・、という突っ込みはできそうにも思いましたが(^^)、まあ厳選に試験を行い適正な人物しか採用していない、というプライドを表明したかったのでしょうね!

ベルリッツの講師の質の良さについては、私自身の経験からの評価を以前書きましたが(『英会話スクール「ベルリッツ」、身銭を切った私の評価の巻』 http://blog.so-net.ne.jp/iishigoto/2006-03-12)、やはりベルリッツ自ら相当自信を持っているのだな、と改めて感じました。

ベルリッツさん、車内番組「一口英会話」も継続してくださいね~。
「ドン・シボリオーネの英語でシャベリオーネ」は書籍にも成っているそうですが、いずれも、満員電車で暇な際、共に重宝していますので(^^)。

ベルリッツ、良い仕事していますねっ!


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英会話スクール「ベルリッツ」、身銭を切った私の評価の巻 [ベルリッツ]

仕事上の必要に迫られて一ヶ月ほどベルリッツに行きました。20回ほどマンツーマンの授業を受けたのですが、かかった費用は・・・、清水の舞台からえい~っと飛び降りる気持ちで支払った金額「二十●万円」。た、高い・・・。なけなしの貯金が一気に激減・・・(涙)。

身銭を激しく切って通ったベルリッツについて、自分が感じた点をまとめたいと思います。

大昔、学生時代にNOVAに行きましたが、全体の質では、ベルリッツのほうが圧倒的に良かったです。
実は、今回ベルリッツに決める前に色々比較サイトなどで情報を確認しました。その際、「講師の質は学校差はない」というような意見も散見されました。ですが、全体的な印象では、やはりベルリッツの質は非常に高かったように思います。

各ポイントの評価をまとめると以下のとおりです。

1)受付などの事務方さん
仕事振りは、堅実、的確、信頼がおける、スピーディ。
しかも一番良いのは、「押し売りトーン」が一切ない点。よく研修・訓練されていると思いました。非常に満足度が高かったです。
入会希望者が、最初カウンセリングを受けるのも、彼女・彼らたちからですので、実は、大変重要な役割を担っていますよね。

2)講師
私は米・英・豪、男女、幅広い年齢層の講師陣(10人弱)に教えてもらいました。普段外人に接することのない日本人の私(^^)としては、色々な外人と接することができて有難かったです。なんというか、いわゆる「外人アレルギー」は解消できました。
で講師の質ですが、やはり個人差はありますが、全般にレベルは高かったように思います。まず時間に遅れることはありません。当たり前のことですが、たった40分の授業ですので、大事なことです。また教える内容は、基本はテキストに沿って進めるのですが、適度にロールプレイを行い、時にはオリジナルの話題を提供してくれたりと、良かったと思います。
あと、どの先生も「君は何を目的として英語を学んでいるのか?」と質問をしてくれ、私が「いついつ外国へ出張で、それまでにブラッシュアップしたい」と話したところ、事務的な感じでなく、心からそれを応援してくれる感じでその後接してくれたのが印象的でした。

3)テキスト
他の英会話スクールでも同様らしいですが、授業料の他にテキスト料を支払わねばならず、かつ、これがちょっと高かった(2~3万)のですが、まあこれはそういうビジネスモデルということで理解するしかないでしょう。
内容は、主題対話セッション、文法セッション、主題の応用セッションなどよくまとまっていて、悪くない内容だと思いました(ただ、2~3万は高いですが)。

4)教室(部屋)
完全に部屋になっていて扉を閉めると周りに音が聞こえないタイプでした。
ほかの英会話スクールでは、他人のレッスンが聞こえるように開放的なところもあるそうですが、集中するためには、今回の構造のほうが優れていると思います。

5)その他サービスなど
授業の合間など、コーヒー(ブレンディ)が飲み放題でした(^^)。
ちょっとしたことですが、高い授業料を払っているので、こういうさりげないホスピタリティというかサービスが大変うれしかったですね。コーヒー飲んで、次の授業も頑張るゾーみたいな。

6)なぞの、GTEC・・・
唯一不満というか、「なんだかなあ」と思ったのは、「GTEC」という「TOEIC」のような試験を受けさせられたことです。正確に言うと申し込みの際に、それも含んだ料金を払わされました。受験しなくても良いのでしょうが、受けないでいると、1)に記した親切かつ的確な受付から、適切に催促の連絡が入ります^^)。

ということで、大金を使った1ヶ月のベルリッツ体験、大いに満喫しました。
これ以上続けなかったのは、一定の成果が出たことと、資金的に続かなかった(これが一番大きい・・^^))ことからですが十分に満足行くものでした。(ちなみに終了の際も、ベルリッツから継続のプレッシャーを受けることもありませんでした)

ベルリッツは、いま「進研ゼミ」のベネッセの子会社らしいですが、良い仕事していますねっ!
(またお金に少し余裕ができたら、今度は「給付金制度適用コース」で挑戦したいですね)


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