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「ひかりone」終了は残念。(「auひかり」へのブランド変更はau携帯外のユーザは蚊帳の外へ) [インターネット(ひかりone)]

先日、「ひかりoneビデオチャンネル」が、「au BOX」利用や「LISMO」ブランド
であることを奇異に感じ、「光サービス」として奮起を期待したい、と記しましたが、
http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2009-12-19
KDDIの取った行動はまったく反対でした。

http://www.hikari-one.com/

詳しくは↑こちらに書かれていますが、
 ・2010年1月から、光ファイバーサービスの名称を「ひかりone」から「auひかり」に変更
 ・「auひかり」は、「auまとめトーク」のようにau携帯電話をはじめとした各サービスとの
  連携により、お客さまにとってより一層使いやすいサービスの提供を目指す
とのこと。

結局FTTHも含め、「au携帯中心」の戦略へと移行を明確にした形です。
会社の戦略としては明快ですし、株主向けの発表メッセージとしては理解できますが、
「携帯がauでないひかりoneユーザ」への配慮がない、残念な内容に思いました。
要は、「あなたは得意客ではありませんよ」と言われたような気がしました。。。

それでいて、

 ・『auひかり』への変更後も、引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願いします。

・・・といわれてもなあ・・という気分です。。(ろっくはドコモユーザ)

例に出して申し訳ないですが、「WILLCOM」がかつて苦境に陥った際、
なりふり構わず、既存ユーザの反感を買うような施策を出して、結果的には
かえってユーザの支援を失い、会社更生法を申請する事態に陥りました。

「KDDIさん、大丈夫ですか?」と思います。
まあ、3550万人もいるauユーザへの拡販(と言っても、ひかりoneは全国展開
ではないはずですが)を考えたら、既存ユーザなど「眼中に無い」のでしょうね。

繰り返しですが、会社の戦略 ※ としては分かります。
しかし、それを既存ユーザに対し、誤ったメッセージを発してやしないでしょうか。

※ちなみに、KDDIのIR資料「2010年3月期 第3四半期決算」によると、
 「KDDIまとめて請求」によって、au携帯の月額料から390円割引(12ヶ月間)
 という施策が予定されているそうで、auユーザに向けた「auひかり」獲得強化
 が目的、と具体的に書いてありました。


ということで「ひかりone」は、最低利用期間が終了した際、なんらかの判断を
下すことになるかもしれません。。
「夢ある光サービス」を期待して加入したら、「実は携帯のおまけです」
と後から言われたようで、残念です。。

こういうのは、最低利用方法期間満了前の解約できないのかしら。。。
と思ったりもします。

※ひかりone あらため auひかり
  http://www.hikari-one.com/
  http://www.auhikari.jp/

KDDIの「ひかりoneビデオ・チャンネル」を試して 〜画質やサービスを検証、評価 [インターネット(ひかりone)]

我が家にSo-net光(ひかりone)がやってきて半月。
最初は契約するつもりがなかったテレビサービス
「ひかりoneビデオ・チャンネル」もせっかくなので契約してみました。

きっかけはキャンペーンの存在でして、今なら

 ・初期登録料(840円)無料
 ・月額(315円)3ヶ月無料

とのこと。これで気軽に始められました。
(もっとも、最低契約期間6ヶ月らしいです)

そして試した「ひかりoneビデオ・チャンネル」の評価ですが・・・

■良い点
・ビデオ5000本とのことで、実際に見たい番組も結構そろっていました。
 ※「ひかりone ビデオ・チャンネル」全作品一覧
   http://www.hikari-one.com/tv/vod/sakuhin/index0_001.html

・「サンプル視聴」として、ほとんどの番組がトレーラーや番組の一部
 (2分程度)が見られるようになっています。
 これは大変すばらしいサービスで、これだけでも結構楽しめます。

・毎月20日はビデオ「半額Day」だそうです。
 こういったサービスもTSUTAYAなどでは一般的ですが、オンラインサービスでは珍しいのではないでしょうか。

・「ビデオ月額パック」として、追加665円/月で、3本まで
 見られるオプションあります。
 これは、言ってみれば月額をビデオ購入費に充当できる
オプションで、「315+665円で3本」という値段設定は妥当と思います。

■悪い点
・一番気になっていたことでしたが、残念なことに画質は△〜×ですね。
 「Sビデオ接続」・「高画質設定」でも40インチ超のテレビではダメでした。
 「天使と悪魔」など比較的新しいコンテンツはまだ「DVD画質」ですが、
 古いソースは極端にひどく、正直、見るに堪えないものもありました。
 再生するまで画質レベルがわからないのも、ちょっとつらい仕様です。

・転送機能がau携帯(とウォークマン)のみ。。
 KDDIの戦略としてはそうなんでしょうが、なんとも残念。

・違和感を感じたのは、ろっくはKDDIの「ひかりone」の「ビデオ・チャンネル」
 を申し込んだにもかかわらず、届いたのは「au BOX」で、「ビデオ・チャンネル」
 も、実際には「LISMO Video Store」との表示が。。
2009-12-20T00_06_42-ef40a.jpg
 「au by KDDI」ということで会社側は割り切っているのでしょうが、
 ひかりoneのユーザを混乱させる仕様で、もう少し説明がほしいと思いました。
 どうりで、NTTが「ひかりTV」としてブランドを立たせているのに、歯切れが悪いわけです。
 画質が悪いのは「PC再生とau携帯転送」を前提としたLISMOがベースだから?、と勘ぐってしまいますね。

・録画対応なし。これはまあIPTVの一般仕様として仕方ないでしょうね。
 そもそも画質が悪いので録画意欲も沸きませんが・・。

■無評価
・au携帯であれば転送できるそうでした。
 余談ですが、携帯業界の争いに目を向けると、ドコモはBeeTVで映像サービスに力を入れていますが、
 auもこのサービスを合わせると、なかなか強力に思いました。(想像ですが)


・・・ということで、トータルすると、

1) 画質はDVD〜PC再生レベル(低画質)

2)「ひかりoneビデオ・チャンネル」とau 「LISMO Video Store」の混乱仕様で、光ユーザー専用サービスでない

3)価格は比較的リーズナブルなので、見たい番組があり、1)2)が我慢できればおススメかも

といったところでしょうか。

KDDIさん、光ユーザ向けサービスとして、ぜひ画質改善に取り組んで下さい!
よろしくお願いします。

※「ひかりone ビデオ・チャンネル」
  http://www.hikari-one.com/service/tv/index.html

我が家にSo-net光がやってきた!~実質月額2200円♪ [インターネット(ひかりone)]

12月に入りました。いよいよ今年も終わりですねえ。

さて、ようやく?インターネット接続を「FTTH」に変更しました。
その理由は
1)ADSLでは3Mbpsほどしか速度が出ず、無線の安定性が低いため。
2)世の趨勢(迎合するわけではありませんが・・)
 MM総研調べでは、今年9月のブロードバンドにしめるFTTHの割合が
 53%(過半数)になったそうです。いよいよFTTH時代到来かと。
3)地デジ対応テレビ(アクトビラ)をネット接続するため。
   ※累計アクトビラ接続数は130万台らしい(今年9月)

申し込んだFTTHは「So-net 光 (ひかりone)」の「ホームギガ得」コース。

こちらは32人で1ギガを共有することと、「2年縛り」を前提に、
通常より月1000円ほど安く、キャンペーンでさらに大きく値引きされていました。

☆具体的には、正規料金は
 ・インターネット月額5,460円
 ・光電話月額525円
 ・初期費用32,352円
 にて、26ヶ月の月額計155,610円、初期費用あわせ計187,962円のところ、

☆キャンペーン
 ・月額2ヶ月無料
 ・光電話24ヶ月無料(申込翌月から。初月は日割り)
 ・月額24ヶ月1000円引き(3ヶ月目以降)
 ・キャッシュバック44,000円(某サイトからの申込の場合。12ヵ月後に入金)
 により、26ヶ月の月額は108,090円、「初期費用-CB」で+11,648円。
 よって(91,520円引きの)計96,442円。

26ヶ月で割ると月額3,709円で、光電話にしてNTTを解約すれば、
NTT基本料金約1500円が引けるので、実質「2200円」相当となります。
これは安いですね!

これまでFTTHホームは値段が高かったため躊躇していたのですが、
これなら決心できます(笑)。

ただし。この甘い話には注意点が二つあります。
ひとつは、悪名名高い「サブプライムローン」的な要素が二つあること。
即ち「月額1000円とひかり電話月額525円」の割引が24ヶ月で停止すること。
すると、月額が5,985円となり、NTTを加味しても約4,400円になります。
もうひとつは、この「ギガ得」は2年の継続利用をマストとしており、かつ、
2年ごとに自動更新される仕組みなため、2年に一度のタイミングを逃しての
解約(転居含む)には、9,975円が必要となることです。
まあいずれも不必要に恐れることはないのですが、留意点ということで。

ちなみに肝心の速度ですが(ろっくの地域は混んでいる時もあるようで、、、)、30~90Mbps位です。
それでもADSL時代よりは圧倒的に速度が出て安定していますので、問題無しです。

ということで、満足な「光生活」が始まりました。
2010年は、さらに光り輝く、素敵な年にしたいですね!!


※So-net光(ひかりone)
   http://www.so-net.ne.jp/access/hikari/one/index.html
※ひかりone(KDDI)
   http://www.hikari-one.com/

※MM総研リリース
  ブロードバンド市場は次のステージへ
  ―ブロードバンド回線事業者の加入件数調査 (09年9月末時点)―
  http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120091119500

※速度判定
  http://speed.rbbtoday.com/
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