So-net無料ブログ作成
検索選択
ノイズキャンセリングヘッドホン ブログトップ

私にとって最高のノイズキャンセリングヘッドホン ソニーMDR-NC300D [ノイズキャンセリングヘッドホン]

究極の耳栓探しの旅を続ける(http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2008-06-06
ろっくにとって、もうひとつ生活に欠かせない「神器」がノイズキャンセリング
ヘッドフォンです。
通勤時を中心に、喫茶店・書店など、交通が危なくないところでは愛用しています。
ただ、MDR-NC22との相性が今ひとつだったため、最近は通勤時には耳栓
「イアーソフトU」や「ネクスケアイヤープラグ」などをしていました。

そんな折、BOSEから出たQuiet Comfort15に強く興味を持ちました
http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24-1)、
が、結局ソニーのデジタルノイズキャンセリングヘッドフォン「MDR-NC300D」
を買いました。これは、これまでろっくが色々試してきたNCヘッドフォン
のなかでも、一番相性が良いものでした。

製品のパッケージには、特徴として
 ・デジタルノイズキャンセリング 周囲の騒音を98.4%低減
 ・新形状 ハイブリッドイヤーピース採用(密閉&装着性UP)
 ・装着性を追及したバーティカルインザイヤー方式採用
 ・16mmドライバーユニット
 ・7種類のイヤーピース付属
 ・コード長1.2メーター(1m延長コード付属)
 ・モニター機能搭載 
 ・コードの長さを調節できるアジャスター付属
 ・キャリングケース付属
 ・フルオートAI
などのキーワードが並んでいますが、

NCヘッドホンユーザのろっくの評価としては、

◎(良い)
 1)カナル式であるため、夏でも暑くならない (オールシーズン利用可能)
 2)ポータルブルで持ち運びが楽 (大きくてかさばるヘッドセットと対極)
 3)ノイズキャンセル能力は最強レベル
  (BOSE QC15と同等。トンネル内の電車のガタンゴトンという騒音
   など非常に大きなものは、やはり耳全体を覆うヘッドセットに構造としての
   分がありますが、それ以外はそん色ないか、上回る出来)
 4)音モレが少ない (ヘッドセットと比して)
 5)イヤホンパッドが7種類付属していて、自分の耳に最適化できる
 6)音質、NORMAL/BASS/MOVIEモードが意外と良い
  (BASSとMOVIEとを使い分けることになりそう。特に、地下鉄など
   騒がしい所ではところではMOVIEがGoo!です)
 7)寝る時も装着可能なイヤホン
  (多少横向きで寝ても気にならない嬉しい設計)
 8)手元ボリューム (あると大変重宝します)
 9)片方の耳だけつけるなどの自由度あり
  (両耳セットしていると危険な場所で。ヘッドセットタイプでは困難)
 10 )新採用のハイブリッドイヤーピースは外れにくいので安心
 11)NCレベル調整機能付 (プラス・マイナス10の細かな調整が可能)
 12)ホールドボタン付
 13)よく出来たモニター機能(押せばonもう一度押すと解除の便利設計)
 14)キャリングポーチに加えて、キャリングケースまで付属。
 15)また、取扱説明書以外に別途「プロダクトインフォメーション」なる
  小冊子が付いています。これらは高級感を出していますね。
 ※14と15はあくまでプラス要素ですが。


×(ろっくが割り切った点)
 ・コントロールボックスが大きく重い(電池含めて53g)

△(ろっくが考慮・留意した点)
 ・バッテリー寿命が20時間
 ・電池切れは音が出ません
 ・コードが長め(コントロールボックスがイヤホンとINの中間でない)
 ・最新のウォークマン(XシリーズやAシリーズ)にはデジタルNCが
  標準機能として搭載されていること
  ⇒ 比較して、他機器にも使えるなどトータルではNC300Dの良さが上と判断


上記のように、満足のいく高いノイズキャンセル能力に加えて、
よく出来た使い勝手、使用上のメリットが多くありました。
ろっくにとって、まさに最高のNCヘッドホンに出会った気分です。
やや高価でしたが、「神器」として大事に使って、静かで快適な空間を
大いに活用にしたいと思います!




※ノイズキャンセリングヘッドホン
 MDR-NC300D
 http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC300D/
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ノイズキャンセリングヘッドホン考 ~BOSE QuietComfort15を体験して [ノイズキャンセリングヘッドホン]

BOSEからQuietComfort15が発売になりました。

BOSEのホームページによれば
「進化した消音性能、卓越した高音質、極上な装着感。
 ボーズ史上最高の”静寂”を実現した、アラウンド
 イヤータイプのノイズキャンセリング・ヘッドホン」
とのことで性能がアップし、かつ、QC2やQC3と比べ
だいぶ安くなり値段も39,900円だそうです。

ふむ~~。
ろっくはQC2、QC3とも迷った上、ようやくソニー
NC22に落ち着いたのですが、
(「ソニーノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC22を購入」
 http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2009-05-04に記載)
QC15はなかなか魅力的ですね。

実際QC15を試聴しましたが、印象は素晴らしかったです!

〇の点

・「ノイズキャンセリングが史上最高」は実感できるレベルです。
 ろっく的には「15>3>2」という感覚です。

・装着感はアラウンドイヤータイプだけにやはりよいですね。
 長時間聞いていてもつらくありません。「15>2>3」です。

・スタミナ度も、「単4電池で35時間」は優秀ですね。
 QC3が「専用充電池で20時間」に比べて、遥かに使いやすいです。


△~×の点

・QC3で感じた「超重低音の強さ」はだいぶ薄味になりました。
 その分中高音域が出て、音はとても自然な感じになりましたね。
 ろっくはQC3の方が好きでした(が、一般的にはこちらの方が
 ウケがよさそうに思います)。

・軽量化されたとはいえ、日本で毎日電車通勤するには、やはり
 大きくてかさばり、特に夏場は暑いと思います。

・音モレはやや気になりました。
 アラウンドイヤーなので仕方ないかもしれませんが、静か目な
 満員電車であれば、恐らく隣の方に内容が伝わってしまうと
 思います。


ということで、QC15
(そもそもなぜ15なんですかね、一説にはⅣを
 15と訳してしまった!?なんて聞きましたが)
の良さはよく分かりました。

一方で、ソニーのデジタルキャンセリングヘッドホンも
気になっています。(特に、NC22の進化系のMDR-NC300D)

非常に高いレベルでの争いだと思いますが、最近進化が著しい
ノイズキャンセリングヘッドホンは大変気になる存在です!


※BOSE:Quiet Comfort15
 http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort15/qc15.jsp

※ソニー:MDR-NC300D
 http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC300D/index.html

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

ソニーノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC22を購入 [ノイズキャンセリングヘッドホン]

使っていたソニーのノイズキャンセリングヘッドホン
「MDR-NC11」が4年超の酷使によって塗装が剥げてきて、
悲しい(笑)状態になっていたので、しばらく前から
買い替えを考えていました。

そして、Boseの「Quiet Confort」の3と2をそれぞれ30日試し、
また、ソニーの「MDR-NC500D」やその他メーカーも物色した
ものの、コスト面等で割り切れず、多少の不満もあったことから
見送っていました。
http://blog.so-net.ne.jp/iishigoto/2007-07-28
http://iishigoto.blog.so-net.ne.jp/2007-11-03

そして長考の末、買ったのはNC11の後継と言うべき
ソニーの「MDR-NC22」でした。



以下、NC22をNC11と比較した評価です。

◎(素晴らしい)
 1)バッテリーボックス小型化
 ・「扱いやすさ」こそがこのコンパクト・ノイズキャンセリング
  ヘッドホンの真骨頂ですが、この小型化により、その魅力が
  大きく向上し、より軽快に扱えるようになりました。

 2)イヤー部分も軽量化&フィット感向上
 ・1)ともあいまって、耳から外れなくなりました。
  (NC-11の最大の欠点がこれでクリアされました)
  
 3)イヤーピースの紛失解消
 ・NC11のもうひとつの欠点が、たまに鞄の中でイヤーピースが
  ポロっと取れてしまうことでしたが、NC22になってからは一度
  もなくなりました。

○(良い)
 4)音質の向上
 ・2)のフィット感もあってか、音質は若干向上の印象です。
  (当然、高級ヘッドホンと比べると劣後しますが)

 5)ホワイトノイズ減少
 ・BOSEのQCなどに比べるとまだ聞こえますが、NC11に
  比べると「サー」というノイズがほぼ気にならないレベルに
  減少しました。ノイズキャンセル機能はほぼ同等か、少し
  上の印象です。

 6)モニターボタン
 ・外の音を聞きたい際に、ワンアクションで対応は便利です。

×(残念)
 7)手元ボリューム機能の削除
 ・NC11は手元でボリューム調整ができ重宝しましたが、削除。
  他メーカーも対応していないので仕方がないですかね。

△(どちらともいえず)
 8)あいかわらずコードは長くてときどき絡みます・・。
 9)音モレはNC11に比べるとやや増えたような気もしますが、
  この形態のイヤホンであれば通常レベルの無さだと思います。

ということで、手ごろな価格にて必要なノイズキャンセリング機能を
持つヘッドホンが手に入り、トータルでは非常に満足しています。
こんなことなら早く買い換えれば良かった、と思うほどでした。

※ソニー MDR-NC22
 http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=25449&KM=MDR-NC22 
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

BOSEノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietComfort2」 [ノイズキャンセリングヘッドホン]

文化の日ですね。
こんな日はヘッドホンでよい音楽でも楽しめると良いですね。
・・・ということで今日はこちらの話題です。

以前、BOSEヘッドホン「QuietComfort3」を試して
気に入ったという記事(http://blog.so-net.ne.jp/iishigoto/2007-07-28
を書きましたが、実はコストの問題(47,250円)と、
夏だったためヘッドホンは暑いなあ、という季節的な
要因もあり(^^)、一旦、購入を見送っていました。

今回、季節も良くなったので、「3」の一世代前で、
価格も少し安い(41,790円)「QuietComfort2」を
リ・トライすることにしました。

「QuietComfort2」の評価は、「QuietComfort3」との比較
なってしまうので、どうしても辛口になってしまうのですが、
結論は、う~~む、やはり「QuietComfort3」のほうが良いなあ、
というものでした。

○な点
 ・単4電池が使える。
 ・耳が痛くなりにくい。

×な点
 ・ノイズキャンセリングの威力は「3」よりも遥かに劣る。
  もともと、「2」は低域ノイズを打ち消す効果しかないそうで、
  中低域で効果が得られる「3」と比べると、雲泥の差でした。
 ・「3」に比べると「2」は、『少し厚みが強調される』といわれる
  BOSEらしい音作りに関しても弱いような印象を受けました。
  例えば、「3」では決してヒビ割れることのなかったワンセグ
  の音(携帯ヘッドフォンとして利用)が、「2」では残念なこと
  にヒビ割れていました。

△な点
 ・「3」に比べるとやや大きい。
 ・意外と音漏れする構造。

ということで、ろっく的には、どうせ買うのであれば
頑張って「QuietComfort3」にすべき、という結論に
なりました。
情報によると、ANAカードであれば少しだけ割引で
購入できるようなので、その辺も含めて再度検討中
です!!

※関連サイト
 BOSE
  http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort2/qc2.jsp

 ANA WEBショッピング"astyle"
  http://www.astyle.jp/anaskyshop/bose/


BOSEノイズキャンセリング・ヘッドホン「QuietComfort3」 [ノイズキャンセリングヘッドホン]


47250円!税金・送料込みとはいえ、あまりにも高い。
そんなBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort3」。
地下鉄通勤のろっくは、以前からソニーのノイズキャンセルヘッドホン
を愛用しているのですが、正直「聞くことができるようになった」ことに
満足する状態でした。

そんな折り、BOSEの「QuietComfort3」が「30日間無条件返品自由」
とのこと。「返品時の送料」もBOSE負担とのことで完全無料であること
から、どれほど素晴らしいのか、この機会に試してみました。


そうしたところ・・・非常に素晴らしい!

低音や中高音など、全ての音が万遍なく非常によく聴こえてきます。
騒音の激しい地下鉄ではさすがに厳しいですが、地上を走る電車では
まるでコンサートホールのような心地よさです。
その後、電機量販店で、ソニーや松下、オーディオテクニカなどの
他社製品とも改めて聴き比べましたが、やはり「QC3」を越える商品は
ありません。
そしてもちろん音質だけでなく、つけ心地、軽量さなどもGoodでした。
商品力について「絶対の自信」があるからこそ、そして自社直販サイト
のみの販売方式だからこその「30日間返品自由」販売でしょうが、
「さすが」というほかありません。値段相応の実力を感じました。

しかし、しかし・・お高いですからね。。
30日で返品するかどうか、悩む日々が続きそうです。(笑)

※BOSE公式ホームページ「QuietComfort3」
  http://www.bose.co.jp/dmg/headphones_headsets/qc3/
 BOSE shop online
  http://www.bose-export.com/products/headphones/qc3/index.html


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(2) 
共通テーマ:日記・雑感
ノイズキャンセリングヘッドホン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。