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"Xperia Z Ultra (SOL24)"に関する次回改善要望 [携帯/通信(イーモバ、ウィルコム、UQ)]

前回に続き、Xperia Z Ultraの話です。

基本的に満足度高く使っていますが、
「さらに良くなるとよい」と思う点も
やはり出てきますので、今回は三つの
次回改善要望点をまとめます。

1.スピーカーをステレオに!
 せっかくHD映像を視聴できるのですが、
 スピーカーがモノラルなのは残念。
 これがステレオだったら更に楽しいだろう、
 と思いますね。
 あとスピーカー音量を上げるとややノイズが
 出るので、ステレオにすることでこのあたりも
 改善されるとよいと思います。

2.カメラをZ1レベルに!
 スマホのカメラに多くを求めてはいけないと
 思いつつ、やはりカメラがよくなるともっと良いと
 感じます。
 その点、同じソニーの最新機種Xperia Z1は
 ・Gレンズ
  F値2.0、広角27ミリ相当(35ミリ換算)、薄型非球面レンズ
 ・センサーサイズ
  サイバーショット相当の1/2.3型(従来機の1/3.0型)
 ・画素数
   2070万画素
 という非常に強力なカメラを搭載しています。
 これだけ強力になると、コンパクトデジカメが不要になる
 くらいの話と思いますが、カメラライフがさらに広がるだろう
 と思います。

3.画面の解像度、任意で変更!
 スマホでこの類の機能が存在するのかわかりませんが、
 Windowsパソコンのように、画面の解像度を、「1280×720」や
 「800×600」に一時的に変更することができれば良いと思います。
 ここまで画面の解像度が上がってくると、アプリによって、タップ
 による画面拡大も、文字サイズアップもできないときには文字が
 細かくなってしまう場合があるため、急場しのぎというか、
 ユーザに優しい解像度の変更ができると非常にありがたいと
 思います。特に高齢者には受けるでしょうね。

以上、Xperia Z Ultraに関する次回改善要望でした。

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au Xperia Z Ultraのレビュー(ドコモOptimus VuからMNPにて機種変更) [携帯/通信(イーモバ、ウィルコム、UQ)]

2014年1月に、約6年ぶりにNTTドコモからauにMNPしました。
ファブレット「Xperia Z Ultra(SOL24)」がauで発売されたためです。
その前は、ドコモの4:3型5インチスマホ「L-06D Optimus Vu」を
使っていました。約1か月使った「Xperia Z Ultra」を「L-06D」と
比較してレビューします。

■Xperia Z Ultraの良い点
1)画面が大きい
 6.4インチのXperia Z Ultraと5インチのL-06Dの差は1.4インチ。
 横幅はほぼ同じですが、縦が20%強長くなっています。
 この長さが「ファーストビューの広さ」となり、ホームはもちろん、
 Web・メール・新聞・地図・本などあらゆるアプリの利便性を高めて
 くれます。
 
  ↓写真は左のXperia Z Ultraの横幅が右のL-06Dより狭く
   見えますが、実際はほぼ同じ。
  sol24&l06D.jpg

2)画面が美しい&解像度が高い
  主観ですが、Xperia Z Ultraの画面は(普通に)きれいです。
  そして確実に良い点は、解像度が342ppiのため、新聞の文字
  などが、つぶれず、よりくっきり見えます。(L-06Dは256ppi)

3)スピーカー音量が大きい
  L-06Dは大きい携帯を厭わないユーザにとって欠点の少ない
  完成された機種と思っていますが、いくつか弱い点があり、
  その一つはスピーカ音量の小ささでした。
  Xperia Z Ultraのスピーカ音量は十分で、音は小さくありません。
  ちなみに、音質は普通レベルかと。(スピーカひとつ。モノラル)

4)micro SDカードが使える
  L-06Dの欠点2つ目は「外部メモリ」が使えないことでした。
  特に、PCとのデータのやり取りがLGソフト経由となるため使い
  勝手が悪く、データ受け渡しが不便で、また容量不足(本体32GB)
  を感じていました。
  その点、Xperia Z Ultraはmicro SDカードが使えるためデータの
  受け渡しもスムーズで、容量も「本体32GB+外部64GB」にして、
  ゆとりをもって使えています。

5)バッテリが長持ちする
  L-06Dの欠点3つ目は「バッテリの持ちが弱い」ことでした。
  会社で一日使わなくてもバッテリ残量が50%未満になることが
  多く、やむなくバッテリ管理アプリを入れて通信を止めていました。
  そうすると使う時に管理アプリを停止するため、立ち上がりに
  10秒ほど要するため何ともテンポが悪かったように思います。
  Xperia Z Ultraは、バッテリ容量2倍(Xperia Z Ultra=3000mAh、
  L-06D=2000mAh)のおかげで心配無用でした。精神的には
  非常に楽になりました。

6)通信が速く安定(プラチナバンド800MHz-LTEは伊達でなし)
  ネットワークの話ですが、L-06DのLTEは1.5Gヘルツのため
  安定性が極めて悪く、アンテナの様子が、LTE・Hi-3G・3Gなど
  様々な電波を掴みに行って混乱することさえありました。
  テザリングの時などどうしても安定させたいときは「*#*#3696~」
  の裏技にてL-06Dを強制的に3Gに電波固定していました。
  (これができたのがL-06Dの利点の一つ)
  Xperia Z Ultraにしたことで、LTEが「800Mヘルツ帯」となり、安定
  かつ高速のネットを満喫できるようになりました。これは大きな変化
  でした。

7)カメラのクオリティ向上
  Xperia Z Ultraは、最新スマホXperia Z1の「デジカメクオリティ」には
  届かず、あくまで「スマホカメラクオリティ」にはなりますが、それでも
  裏面照射CMOSセンサーの「810万画素・HDビデオ仕様」のため、
  L-06Dの「800万画素・SDビデオ仕様」に比べ若干良くなっています。
  (若干な印象ですが)
  
8)その他
  ・ワンセグに加えフルセグも視聴可能(但し同梱のアンテナは必要)
  ・CPUクワッドコアで速い。「ブラウザのページ内検索」で差が顕著。
   (L-06Dはデュアルコア)
  ・薄い。Xperia Z Ultraは6.5mm。(L-06Dは9.4mm)
  ・フルHD画面。(Xperia Z Ultraは1920×1080、L-06Dは1024×768)


■敢えて言えば、L-06Dが良かった、の点
A)ノートアプリの出来
  L-06Dに既インストールのノートアプリは、ノートもスクリーンショットも
  こなせ、そのうえ簡単に鍵までつけられる出色の出来のアプリでした。
  Xperia Z Ultraでも、ノート機能やミニアプリ・スクリーンショット、または
  ブラウザ機能などで、ノート/スクリーンショットが可能ですが、L-06Dの
  ハードキーと連動した使いやすさにはやや及ばない、と思います。

B)文字の大きさについて(ごくたまにこと)
  Xperia Z Ulraは1920×1080画面であるため、アプリによっては、タップ
  による画面拡大も、文字サイズUpもできないことがあり、その場合は
  細かい文字になる現象が起き、その時はL-06Dが恋しく思います。。

C)ワンセグアンテナ内蔵
  あまりワンセグを見ませんが、L-06Dはアンテナ内蔵のため、
  視聴時はワンアクションで利用できました。
  Xperia Z Ultraの場合、同梱のアンテナケーブルを刺す必要が
  あり、利便性は2ステップ落ちるかなと。

D)軽い・小さい
  Xperia Z Ultraの良い点の裏返しですが「92mm×179mm、212g」
  に対し、L-06Dは「90mm×140mm、178g」です。
  重さはともかく、長さは「長財布」と「大き目財布」の違いがあります。
  L-06Dはぎりぎりポケットに入っても、Xperia Z Ultraは必ず
  「上部分がポケットから出てしまう」現象が起きます。
  ズボンの後ろのポケットに入れる分には影響ありませんが、ボタン
  付きのポケットでは「ボタンが留まらない」ことになります。

E)明るさ最小・音量最小について
  Xperia Z Ultraは「最暗」レベルにしても、「意外と明るい」です。
  画面を暗くしたいときは、「のぞき見防止」アプリで対応しています。
  また、音量は「最小(音量ゼロの次)」としては「気持ち大き目」です。
  特殊用途ですが、L-06Dの方が使いやすかったかなと思います。

F)その他
  ドコモの「dビデオ」を利用していました。これは「d-tab」購入に必須
  だったのが加入のきっかけでしたが、昔の作品が500円で見放題と
  案外重宝していました。ドコモをやめるためこのサービスも解約。
  対してauのビデオサービスは品揃えが今一つで使えないかなと。
  余談ですが、auで気に入ったのは「ブックパス」。これは590円で
  8000冊以上が読み放題なので今のところ楽しんでいます。
  (ダウンロードが遅いのが難点ですが、通信規制でしょうか)

■総括

総括するとL-06Dも大変良い機種で、なかなか満足していたのですが、
Xperia Z Ultraに変更すると、あらゆる面でアップグレードされた気が
します。

なかでも、大画面とバッテリの安心感、ネットワーク品質向上の3点は
使う上で、非常に大きなインパクトをもっています。
特に通信は、肝心の時や急ぎの時に接続しないなどの不具合がやや
目に余っていましたので、NTT docomoからauにMNPしたことで、
決定的によくなり満足度が高いです。
auが「プラチナパンド」と喧伝するその実力を、まさに実感しています。

実はL-06Dの月々サポート(2400円)が7か月分も残っていたのですが、
auはスマートバリュー(auひかり利用)などで月額料金が大幅に安くなる
のも乗り換えの背中を後押ししてくれました。
本当に「良い機種・良い通信」へ乗り換えてよかったと思います。


■以下は参考に。
買った液晶保護シートはこちらです。2枚セットのためお得です。


「光沢」タイプのため、Xperia Z Ultraの画面の美しさはそのままに、
安心を追加。「表面」はヨドバシカメラの貼り付けサービスを利用。
ヨドバシのアフターサービスポイントが使えるため実質無料でした。
タブレット扱いになって1000円(1000P)ですが、完璧に仕上げて
頂きました。
「裏面」は自分でやりましたが、張りやすいので上手にできました。

続いて買ったケース/カバーはこちらです。


装着するとせっかく機種の薄さ(厚み)が約2倍になりますが、
これで多少落としても大丈夫(!?)、これも安心を買いました。
当初は「ガラス保護シート」を貼って裸で持つことも考えましたが、
やはり落とした時への備えとしてはカバーの方が有用ですので、
こちらにしました。
もともとが薄いので厚さ2倍になってもズボンの後ろポケットや
シャツの胸ポケットに入れる際は問題にはなりません。
色は白か黒か迷いましたが、黒を選択。黒は汚れが目立たず、
ビジネスの場でもよく馴染みます。
ケース内に名刺を挟み、万一落とした時の保険にしています。

「Xperia Z Ultra+auプラチナバンド」は良い仕事していますね。
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「NTTdocomo Xi」→「UQ Wimax」→「b-mobile 1GB定額」のレビュー [携帯/通信(イーモバ、ウィルコム、UQ)]

ここ最近、NTTドコモの「Xi(クロッシー)」を使っていました。
2012年4月末までのキャンペーン価格ということで申し込んでいましたが、
Xiエリアでは確かに5メガ前後が安定して出るのでよいのですが、
Xiエリアがまだ狭く、エリアの拡充も比較的ゆっくりであるため、
高いお金を払っている割にあまり恩恵がないなあ、と思っていました。

★キャンペーン価格(さらにISP料金500円必要)
  Xiデータプランにねん : 4,935円
  Xiデータプラン : 6,405円

そこで、某「価格比較サイト」などで、月額実質2000円相当にまで
安くなっているUQの「Wimax」について、再び検討をするべく、
久しぶりに「Try Wimax」を行いました(二度目)。
速度は結構バラけますが、2~6メガくらいでした。
しかし、屋内では(以前に比べて少しはマシになったようですが)
携帯電波に比べるとまだ弱くて不安定ですし、
地下鉄の駅のカバーもまだまだ。
何よりも、山手線に乗っていてさえぶつぶつ切れてしまって、
VPNをその都度接続し直さなければならず、ろっく的には
使い勝手が合わなかったわけです。
これで二年縛りではたまらないなあと。

igb.jpg

そんなおり、日本通信(b-mobile)が30日間/1GBのデータまで
月額3100円というサービス「b-mobile 1GB定額」を打ち出して
いることを知り、早速試してみました。

×速度は予想外の低さ・・
  東京世田谷、週末の夜で、0.15M~1Mくらい。うーん。。
  同じ日本通信の「U-300」とか「イオン」のサービスでもよいのか、
  迷うところですが、しかし10回計って2回は1M以上が出たので、、
  しばらく試して今後どうするか考えます。

○エリアはドコモのFOMA
  試してはいませんが、FOMAのエリアについては安心感があります。

○縛りなし。
  月額3100円で簡単にはじめられるのがよいですね。
  嫌なら1か月でやめられるので。 

○端末フリー的感覚
  端末はドコモのデータ専用機であれば大丈夫のようです。
  ちなみにろっくは以前FOMAで利用していたファーウェイの
  HW-01Cです。

○更新も手軽
  期限切れから10日以内に行う必要があるようですが、
  ネット決済で比較的簡単にできるようです。

△最初の設定が面倒
  送られてきた説明書とHPの説明だけでは設定は不可能、
  と思えるほど不親切な内容。。。
  最初だけなので我慢できますが、大変です。
  マニュアルを簡単にして、電話で対応することを
  目指しているとしたらコールセンターのコストが負担
  になるのでは。
  経営方針としても顧客満足度の点でも疑問符です。
  閑話休題。
  備忘メモとして、「HW-01C」の「b-mobile 1GB定額」の設定を書きます。
  1.24時間自動応答ダイヤルに電話し、SIMカードを有効にする。
  2.ドコモより割り当てられたもともとのSSIDとWEPで無線接続
  3.無線接続の状態でhttp://192.168.1.1/で設定画面へ
  4.ユーザ名:Admin、パスワード0000
  5.設定→3G設定→プロファイルにて、マニュアル記載の「利用情報」投入

ちなみに1GB(1000MB)とは約8百万パケットとのこと。
メガバイトでいえば、1日33メガ。
 ※1パケット=128バイト
  ・1KB(キロバイト)=1024バイト=8パケット 
  ・1MB(メガバイト)=1024KB=8192パケット

ろっくは、自宅には有線インターネットがあり、通勤時と週末用と思えば
この、「1GBまで月額3100円で、年間縛りなし」というサービスは、まさに
自分に最適と思われました。
しかし、速度だけが唯一・最大の懸念です。
ラストワンマイルは問題なく、むしろ土管(バックボーン)の問題でしょうねえ。
ろっくが主に使う平日の通勤時間が混んでいなければよいのですが・・。

とにかく30日間試して、その後で判断ですね。
気軽に始められるのがこのサービスの売りですから。

それにしても、ドコモの回線を借りてドコモから顧客を奪おうとする日本通信。
「軒先を借りて母屋を」を地で行くその経営、さすがに母屋は取れないでしょうが、
コバンザメというかなんともうまい商売だな、と思いました。

※日本通信 1GB定額
 http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html




イーモバイルのPocket WiFiから、ドコモデータ通信「L-05A」へ変更! その3 (やっぱりドコモ、通信の安定性) [携帯/通信(イーモバ、ウィルコム、UQ)]

NTTドコモのデータ通信カード「L-05A」を使って2週間ほどたちました。
今回、イーモバイルやWillcomと比較して、ドコモの通信の安定性を
感じることがあったので記します。

それはすごく特殊な話なのですが、ろっくは時々「京王線」に乗るのですが、
京王線は「新宿~笹塚」まで、4分ほどずぅ~っと地下トンネル内を走ります。
これが実にデータ通信利用者泣かせでして、イーモバもウィルコムも、
駅で接続をしても、このトンネルを走る間に必ず一回セッションが切れてしまって
いました。結果、必ず、地上に出てから再度、接続を行っていました。

ところが、このL-05Aです。
さすがにトンネル内はアンテナが立ちませんが、トンネルから外に出たら
そのまま通信が出来ました。セッションが切れないのです。
理屈はよくわかりませんんが、セッションコントロールがうまいのでしょうか。
通信品質や接続の安定性を売りにしているドコモですが、小さなことですが、
まさにそれを体験した思いでした。

今まで「駄目」と諦めていたことが出来るようになると、Happyですね。

※ドコモデータ通信
 http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/

イーモバイルのPocket WiFiから、ドコモデータ通信「L-05A」へ変更! その2 (ソフバン、イーモバ、ウィルコム比較) [携帯/通信(イーモバ、ウィルコム、UQ)]

イーモバイルのポケットWiFiをやめて、NTT docomoのL-05Aに
乗り換えて一週間ほどがたちました。

ここで、ろっくのこれまでのデータ通信経験、ソフトバンク「iPhone」、
ウィルコム「NS001U」、イーモバイル「ポケットWiFi」と比較して、
ドコモ「L-05A」のデータ通信を評価したいと思います。

1.ソフトバンクiPhoneとの違い

 最も大きな違いを感じたのは、速い電車に乗ったときの接続の安定性でしょうか。
 「小田急線」の「急行」や「特急ロマンスカー」での移動時に顕著ですが、
 電車速度の問題かエリアの問題かは不明ですが、ソフトバンクiPhoneは接続が
 安定しませんでした。とにかくよく切れました。
 一方のドコモ(L-05A)だと、同じ小田急線であっても非常に安定していました。
 新宿からの長旅でほとんど切れたことはありません。
 
2.イーモバイルの「Pocket WiFi」との違い

 これは前回も書いたので多少繰り返しですが、
 1)なんと言っても速度が遅かった(ひどいときは500kbos)
 2)PCの関係なのか接続に失敗することがあり、すぐ横にPocket WiFiを
  置いているのに「アクセスポイント探し」をする羽目になり、なかなか
  繋がらないストレスがありました。
  もちろん直刺しのL-05Aではそんな手間暇はいりません。
  WiFiの長所でもあり短所でもあるというところでしょうか。
 3)PCバッテリー以外に、WiFi端末バッテリーも気にするのはストレスフル
  (ろっくは外出先でつなぎっぱなしが多いので)

3.ウィルコムの「NS001U」との違い

 NS001Uは「小田急線」の「急行」や「特急ロマンスカー」ではあまり使い物に
 なりませんでした。やはり高速移動しながらの接続は厳しいと思われます。

 またハードウェア形状の話ですが、「NS001U」は、USBジャックの「首」が
 回らないため使いにくく、その点、L-05Aは「首」が直角・水平に回る
 ので自由度が高かったのも意外と便利でした

(ちなみに、市街地では地下も含めて接続は安定しています。128bpsと遅い
 ですが重いファイルを扱わなければ、月980円という安さもあって、
 割り切れる人にはよいと思います。ろっくも緊急時の保険と思って契約継続です。
 ただ管財人のソフトバンクがどうするのか不安ですが)
 
ということで、今のところドコモL-05Aの通信状況には大変満足しています。
よき相棒を手に入れました。

DVC00198.jpg
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